文法: 特殊文字 {、|、}、#、;、// これらを文字として使う場合#{、#|、#}、##、#;、#//とする コメント ;から改行まで //から改行まで 変数 $から始まる値を変数とする ex. $a $c.x 関数: {null} 何もしない {group|{}{}...} 複数の記述をまとめる 複数の式を順次実行する プログラム全体のくくりにも使用 ex. {group| ;プログラム } {include|???} ファイル???をソースファイルとして読み込む ex. {include|src.txt} {=|$A|B} Aは変数値、変数Aを定義し、AにBを代入 ex. {=|$a|1} {array|$A|B|C|...} Aは変数値、配列Aを定義し、Aの値としてB,C,...を代入 ex. {array|$a|0|1|2} {array_get|$A|n} 配列Aのn番目の要素を返す ex. {=|$b|{array_get|$a|0}} {array_set|$A|n|B} 配列Aのn番目の要素にBを代入 ex. {array_set|$a|0|100} {+|A|B|C|...} {-|A|B|C|...} {*|A|B|C|...} {/|A|B|C|...} {&&|A|B|C|...} {|||A|B|C|...} A,B,C...の演算の結果を返す ex. {=|$a|{+|1|2|3}} {.|A|B|C|...} 文字列A,B,C...をつなぎ合わせた文字列を返す ex. {=|$a|{.|あ|い}} {<|A|B} {>|A|B} {<=|A|B} {>=|A|B} {==|A|B} {!=|A|B} A,Bの比較演算の結果を返す(true=1かfalse=0) {return|A} Aを返り値として処理を終了 {if|A|{x}|{y}} Aが真の時、式xを実行 Aが偽の時、式yを実行 ex. {if|{>|$x|100}| {if|{>|$y|100}| {=|$z|{-|$y|100}} | {=|$z|{-|$y|100}} } | {=|$y|{+|$x|100}} } {while|A|{x}} Aが真の間、式xを実行 Aが真かどうかのチェックは式xの実行前に行われる ex. {while|{>|$i|0}| {group| {=|$z|{+|$z|9}} {=|$i|{-|$i|1}} } } {php_func|A|B|C|...} phpの関数Aを実行した値を返す(ネイティブ関数はダメ) B,C,...はAの引数として渡される ex. {php_func|private_function|1} {php_class_new|$A|B|C|...} phpのクラスBをnewして変数Aに格納する C,D,...はBの引数として渡される ex. {php_class_new|$x|Share_LogWriter|test} {php_class_method|$A|B|C|...} phpのクラスオブジェクトAのメソドBを実行した値を返す C,D,...はBの引数として渡される ex. {php_class_method|$x|debug|デバッグテスト} {php_class_static|A|B|C|...} phpのstaticクラスAのメソドBを実行した値を返す C,D,...はBの引数として渡される ex. {=|$k|{php_class_static|Share_InputChecker|typeNormalText||ああああ|1}} {print|A} 標準出力へのprint関数 ex. {print|\t\tテスト\n}